本校「嘉穂 Dream Compass~関東研修~」激励訪問

去る8月6日(火)2泊3日の本校企業研修旅行で、飯塚より40名の生徒と3名の引率の先生方が酷暑の東京を訪れました。
事務局では、卒業生のご縁を頼りに、訪問先の会社選びのお手伝いをさせていただきました。

また初日には、田中副会長はじめ塚本幹事長、翌日の研修先を紹介してくださった 第一三共(株)の春山さん(32回)、川口青年部長、事務局の土方さん、引率の杉岡先生(高38回)と同期の小鶴さん、河村が生徒さんを激励するため、宿泊先にお邪魔しました。

私たちが生徒さんの集合を待っていると、エレベーターホールの奥から懐かしい制服が目に入り、みんな次々と元気よく「こんにちはっ!」と歯切れよい大きな声で挨拶してくれました。その声に応援練習の時の挨拶を思い出し、こんなところは今でも昔と変わらないんだな~と一人嬉しく思っておりました。

この日は東京大学の秋光教授(高42回)の研究室で研修だったそうですが、後から送っていただいた白衣の写真がとても初々しく、微笑ましかったです。

翌日は、2班に分かれて、技研精機株式会社、理化学研究所板橋分所(ともに高24回 松岡さんご紹介)、第一三共株式会社(高32回 春山さんご紹介)や国立科学博物館、東証アローズ、国会(高52回 高瀬議員ご紹介)、小学館、宮崎製作所、JAL整備場を訪問。最終日は国立極地研究所を訪問して、2泊3日の企業研修旅行は無事に終了したそうです。

今回、春山さんより第一三共株式会社の企業研修風景をお知らせいただきましたので、一部ご紹介したいと思います。

「元気な若人と久しぶりにお話出来て楽しかったです。活発な質問もあり、少しこの業界に興味を持ってくれたのかなと感じてます。嘉穂魂を忘れずにこれからも元気に活躍してくれることを願ってます。」(春山さん)

春山さんは、前日のホテルでの激励の時も「卒業後何年か経って『以前、企業研修でお会いした●●です。あの時はお世話になりました!』と訪ねてくれたら嬉しい」と生徒の皆さんに話されていましたが、この企業研修がきっかけで、多くの生徒さんが関東への進学・就職を志望してくれると嬉しいです。

そしてその時はぜひ、関東にはたくさんの心強い先輩達がいることを思い出して、気軽に関東地区同窓会へも顔を出してくれると嬉しいですね。