年会費納入のお願い

同窓生各位

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
また平素より、関東地区同窓会活動へご支援を頂きまして心から感謝申し上げます。

昨年の70回記念総会には皆さまから納入頂きました年会費の繰越金の中から特別支出として記念品代、パンフレット、抽選会、会費補助に充当させて頂きました。

また、皆さまのご自宅にご送付差し上げた春の会報でもお知らせしておりますように、今年度から「嘉穂関東オープン(ゴルフコンペ)」や「サークル活動」への活動費支給(年間3名以上が3回以上集まり運動文化問わず活動を行い、申請をして頂ければ年間5千円を支給)などを予算化いたしました。
詳細はこちらをご覧ください

今後も皆様へのサービスを充実させ、さらなる発展に寄与していくために、年会費納入へのご理解とご協力を頂けますようお願い申し上げます。

敬具

1.年会費額 3,000円

2,郵便振替をご利用の場合
ゆうちょ銀行 口座記号番号 00170-1-403960
※ 加入者名 「嘉中・嘉穂高等学校関東地区同窓会」
※ 振込みの際は卒業回期(中45回、高10回など)のご記入をお願い致します。
※ご自宅にお届けした会報に同封の振込用紙もご利用ください。
 

3.銀行振込をご利用の場合
①三井住友銀行 霞ヶ関支店   普通 6312208
②三菱東京UFJ銀行 新宿通支店   普通 0152169
③みずほ銀行新宿西口支店    普通 4905482
④りそな銀行 新宿支店     普通 3612470
※ 銀行口座名義「嘉中・嘉穂高等学校関東地区同窓会」
※ 銀行からの振込みの際は卒業回期のご記入をお願い致します。
(例:コウ40カイ カホタロウ)

以上

嘉中・嘉穂高等学校関東地区同窓会
会長  原   信義


2019年度 春の理事会のご報告

新年度を迎え、卒業生の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、去る3月8日(木)「東天紅」オペラシティ店におきまして、理事83名中46名ご出席のもと、「嘉中・嘉穂高等学校関東地区同窓会 春の理事会」が執り行われました。

田中副会長(高26回)の開会のご挨拶を頂いた後、塚本幹事長(高27回)より退任を希望される理事8名と新理事候補として福山さん(高19回)が紹介されました。
また、新幹事に栗原義之さん、平田雅浩さん(共に39回)、新たに副幹事長として江上朋広さん(高37回)が紹介されました。

その後は、2018年度の活動報告、2019年度の活動計画案と収支予算案のほか、今年度より回期を超えた繋がりを作ることを目的とした「サークル活動費」を予算化する説明等がなされ、拍手を以て議決されました。

さらに、2018年度当番の平田実行委員長より昨年の総会報告があり、あらためて理事会や同窓生の皆様への感謝とお礼が伝えられました。

2019年度当番の浅野実行委員長(高40回)からは、10月4日(金)に開催される「第71回嘉中・嘉穂高等学校関東地区同窓会」について説明があり、新元号になって初めての記念すべき同窓会になるよう、諸先輩方のご指導を頂きながら大成功させたいとの決意表明がありました。
本年度当番の40回皆様、どうぞよろしくお願いします!

続いて事務局より年会費納入のお願いや青年部、HP委員会の活動報告等があり、理事会は無事に終了。

その後は、恒例の懇親会となりました。

皆さん、和気あいあいと歓談のひとときを過ごされ、西坂さん(高17回)率いる小笠原太鼓の演奏や、塚本幹事長のエールによる校歌斉唱で大いに盛り上がりました。

ご参加頂いた理事、幹事の皆様、そして、懇親会をお手伝いくださった本年度当番の皆様、お疲れ様でした。


サークル活動への活動費支給について

今年度より嘉中・嘉穂高等学校関東地区同窓会内における「サークル活動」への活動費の支給が予算化されました。

この活動費は、共通の趣味や興味をサークル活動として推進することで回期を越えた繋がりを作ることを目的としており、以下の条件を満たしているサークルは申請書提出により、年に一度5,000円の補助が受けられます。

サークル活動の宣伝や募集も順次行っていきますので、ぜひご連絡ください。

支給条件:
①年間3名以上が3回以上集まり活動すること。但し、飲食のみの活動は対象としない。
②参加メンバーが全員年会費を納入済であること。
③申請書は該当年の11月末日までに事務局へ提出することとする。

申請方法:
右記リンク先より同窓会サークル活動費申請書をダウンロードして必要事項を記入し、2019年11月30日(土)までに事務局へ提出(郵送・FAX・メールいずれでも可)してください。


新副会長のご紹介

中村副会長2018年10月5日の理事会にて嘉中・嘉穂高等学校関東地区同窓会の副会長に高29回の中村真一さんが選出されました。

中村副会長は、現在、新日鐵住金株式会社 代表取締役副社長としてご活躍中で、多忙を極める中、この大役を快くお引き受けくださいました。その広く温かいご厚情に心より感謝申し上げます。

現副会長の高26回 田中寛利さんと副会長が二人体制になり、関東地区同窓会がさらに活気に溢れ、新元号の幕開けと共に新たな風が吹くことでしょう。

最後に、70回記念総会パンフレットに寄せられた中村副会長の祝辞を転載させて頂き、関東地区同窓会に寄せられる想いをご紹介できればと思います。

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歴史は遠し三千年、光遍き大御代に。このフレーズを年に何度熱唱しているだろうか。関東地区同窓会の総会・理事会・世話人会・その他諸行事、関東地区柔道部OB会の諸行事、同期の集まり等々。その度に、いつもの仲間と新たな話題で飲み騒ぎ、加えて懐かしい仲間との再会、新しい仲間との出会いを繰り返す。これが私にとって欠かせない嘉中・嘉穂高等学校関東地区同窓会ライフです。

振り返れば、初めて本会に足を踏み入れたのは30代前半の頃。先輩方の活動を見つつ当番会に備え、我が高29回生が当番を務めたのはちょうど十年前の第60回同窓会。虎の門パストラルにおいて約460名の参加者が集い、無事に当番の役目を全うした時は、同期の仲間達と共に感動と達成感に浸りました。その後、皆で祝杯を上げ、翌日の日光への修学旅行で更に盛り上がったことが、つい昨日のことのように思い出されます。

以降も後輩の皆さんが襷を繋ぎ、原会長が常々口にされている「日本一の同窓会」を目指して頑張ってきました。各当番回がそれぞれの特徴を活かしてすばらしい同窓会を作り上げてきました。しかしながら、どうしても越えられなかった参加者数500名の壁。

そして迎えた第70回の記念総会。この壁を乗り越えるべく、当番の39回生や幹事会の皆さんがこれまでに無い様々な工夫を凝らして準備を進めてこられました。
 どんな結果が待っているか、たいへん楽しみです。還暦を迎える我が高29回生は、乾杯の音頭をとることになっています。

嘉中・嘉穂高等学校関東地区同窓会の益々の発展を祈念して、乾杯!