小鶴幸一さん(高19回)作品が「美術の今 (美術年鑑2021別冊特集) 」表紙に

高19回生の小鶴幸一さんが表紙を飾られた書籍「美術の今(美術年鑑2021別冊特集)」(出版社:(株)美術年鑑社/本体990円)のご紹介です。
この書籍の表紙を飾っているのが小鶴さんの傑作「幾何学的A・MA・VIE」です。

「美術の今〜コロナ禍の表現とは〜」と銘打った特集で、日本画家や、洋画家、彫刻家、工芸家、書家等の方々、約90人のアンケートや寄稿で構成されています。

アンケート内容は、
①現在の日常生活と、作家としての制作について
②公募団体展、グループ展、個展等の中止・延期について
③作家同士の連携や、地域社会との関わりについて
④国内の美術界は今後どうなっていくのか
⑤美術家として何が出来るのか
⑥その他

で、一つ一つに丁寧に考えが述べられています。

その中のお一人に、先日ホームページでもご紹介した野見山暁治先輩(中36回)も掲載されています。
ご興味ありましたら、ぜひご覧になってみてください。

■書店またはインターネットからも購入できます。
https://www.amazon.co.jp/%E7%BE%8E%E8%A1%93%E3%81%AE%E4%BB%8A-%E7%BE%8E%E8%A1%93%E5%B9%B4%E9%91%912021%E5%88%A5%E5%86%8A%E7%89%B9%E9%9B%86-%E7%BE%8E%E8%A1%93%E5%B9%B4%E9%91%91%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4892102288/ref=sr_1_3?dchild=1&qid=1616365779&s=books&sr=1-3


鎌田 靖さん(高28回)著書「最高の質問力」ご紹介

 フリージャーナリストとして活躍されている鎌田 靖さん(高28回)がPHP研究所から著書「最高の質問力」を発刊されました。

— NHK記者時代、人見知りの著者の仕事のテーマは「取材相手といかに信頼関係を結ぶか」だった…(中略)本書ではそんな著者が聞き出す技術、『週刊こどもニュース』で培った伝える技術を開陳。自分の中から「一番いい質問」が出てくるインタビュー術、元NHKアナウンサー三宅民夫氏や「ひるおび!」で共演する恵俊彰氏らの質問力についても言及する。(アマゾン著書解説より引用)

 NHK放送記者、解説委員として活躍されてきた鎌田さんの相手の心を開き、本音を引き出す「質問力」は、ビジネスや日常の生活シーンに役立ちそうです。

■書店または電子書籍で購入できます。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08SQ9DYLJ?pf_rd_r=TBWJ37VVENZY7AWP4DJG&pf_rd_p=3d55ec74-6376-483a-a5a7-4e247166f80b


「100歳記念 すごいぞ!野見山暁治のいま展 」日本橋高島屋S.C. 2021年1月9日から

 洋画家の野見山暁治先輩(中36回卒)が昨年100歳を迎えられたことを記念して、日本橋高島屋S.C.と高島屋 京都店で展覧会が開催されます。

展覧されるのは、1959年から2020年までに制作された油彩約60点。
日本を代表する洋画家・野見山先輩の作品を鑑賞できるまたとない機会です。
この機会にぜひ、野見山先輩の生命力溢れる作品の数々に触れてみてください。

■「100歳記念 すごいぞ! 野見山暁治のいま展」
・日本橋高島屋S.C. 本館8階ホール
2021年1月9日(土)〜18日(月)
・京都高島屋 7階グランドホール
2021年3月3日(水)〜15日(月)

入場時間:午前10時30分〜午後7時(午後7時30分閉場)
*最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
入場料〈税込〉=一般1,000円(800円)/大学・高校生800円(600円)/中学生以下無料

詳細はこちらをご覧ください。
https://www.takashimaya.co.jp/store/special/nomiyama/index.html


新春のご挨拶

あけましておめでとうございます。

新年ではございますが、既にご存知のように昨年12月、原会長がご逝去なさり、哀しみが癒えぬままの年明けとなりました。

母校は本年創立120年を迎えます。
コロナの収束がみえない中、試行錯誤の会運営が続きますが、
会長のご意思を引継ぎ、今年も、より活発な活動を続けて参ります。

本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。
末筆ではございますが、皆様の一年のご健康をお祈りいたします。

嘉中・嘉穂高等学校関東地区同窓会
副会長 田中 寛利
副会長 中村 真一
幹事長 塚本  哲