6/10(土) 新人歓迎会開催のご報告

2023年度新人歓迎会 6月10日土曜日、17時より六本木・竹茂(高26回卒・竹之内久美子さんのお店)にて、第12回新人歓迎会を開催いたしました。

 今回は、関東地区柔道部OB会が前身の「淬礪会」も同時開催となり、田中会長、田中副会長、中村副会長をはじめ、約30名の先輩方が盛大に新入生を歓迎してくださいました。

 新人参加者の皆さんですが、今春に高校を卒業した大学1年生が8名参加。昨年初めて参加した学生5名も2年連続で参加をしてくれました。また、2018年の時に新入生として参加した方が、時を経て新社会人となり、また再び参加を希望して集ってきてくれるという嬉しい出来事もありました。

2023年度新人歓迎会

 最終的に、新人参加者17名の過去最高結集となり、青年部イベントの恒例行事として学生さんの中にも定着しつつあると実感しました。

 新入生からは「久しぶりに高校の先輩や仲間たちと会い、筑豊弁で話すことができて、心が温かくなりました!」との喜びの声に、新人歓迎会の意義を噛みしめた次第です。

 ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました!

青年部部長 日高 伸次(高40回)


「病と健康のよろず相談書」木村專太郎さん(高9回)著書のご紹介

 福岡市で現代版“赤ひげ先生”としてご活躍されている木村專太郎先生(高9回)の著書をご紹介します。
 健康な体づくりのためにとても役立つ本なので、関東の皆さんにもぜひ読んで頂きたいと、関東地区同窓会の同期の先輩からご紹介頂きました。
(追記:本書をご紹介くださった先輩は、薬局を経営されていた薬剤師でいらっしゃいます。2011年1月にステージ4Bの胃がんを全摘、6カ月検診で頸部と肝臓に転移が見つかったものの高単位ビタミンC療法を受け、その年の11月の検診では転移も再発も無くがんが消えていたとのこと。今でもお元気に同窓会にもご参加くださっています。本の中でもその話が紹介されています。)

 木村先生は、九州大学医学部卒業後、昭和40年渡米。アイオワ州デ・モイン市国立ベテランズ病院とアイオワ大学にて5年間外科研修を受け、昭和47年に帰国後、飯塚病院にも勤務されました。昭和50年九州大学医学部で博士号取得。平成13年4月、福岡市南区三宅に「病と健康のよろず相談所・木村專太郎クリニック」を開設され、最新のオーソモレキュラー医学(分子整合栄養医学)にもとづいた栄養療法でたくさんの患者さんを救ってこられました。

 いま起きている体調不良を根本から見直し、体の内側から改善させる情報がこの一冊にまとめられています。
 病気にならない、医者いらず、クスリいらず、になる体づくりの知識満載です。初版は売り切れ、この度増刷されたとのこと、この機会にぜひご購読ください!

■「病と健康のよろず相談書」木村專太郎(著)
 青春出版社/2022年11月1日発売/定価1540円
*購読・詳細はこちら
https://www.seishun.co.jp/custombook/23578/


2023年新春のご挨拶

 皆様、新年あけましておめでとうございます。
 昨年は、コロナ禍の中ではありますが、下記イベントを開催することが出来ました。幹事や当番の41回生の皆様、ありがとうございました。
特に総会・懇親会は大盛況でした。

 ① 6月18日(土) 新人歓迎会
 ②10月21日(金)青年部企画ボーリング大会
 ③11月25日(金)関東地区同窓会総会・懇親会
 ④12月 3日(土)嘉穂関東オープンゴルフコンペ

 Withコロナの活動になりますが、会員の皆様の協力を頂き、ようやく活動を開始出来ました。
平素より皆様の同窓会活動への理解と協力があり、幹事や総会当番がコロナ禍を頑張ってくることが出来ました。
あらためて感謝申し上げます。

 2023年は私達を取り巻く環境がより一層変化し、対応を迫られることになると思われます。
コロナを克服し経済が活性化し、国内に活力が戻って欲しいと思います。
国外に於いても重要で且つ尊敬される国になって欲しいと願っています。
嘉穂高校関係に於いては、引続き色々な分野で同窓生が活躍されることと思います。

 関東地区同窓会でいつも思うのは、筑豊の田舎の環境からこんなにも多くの優秀な人材を輩出したものだと。
さすが嘉穂高校という結論に至り、その卒業生であることに誇りを感じます。嘉穂高校でよかったという一言です。

 そのようなことを考える年始ですが、皆様の健康で幸多き一年でありますことをお祈り申し上げます。

嘉中・嘉穂高等学校 関東地区同窓会
会長 田中 寛利(高26回)


第72回 関東地区同窓会総会・懇親会のご報告と御礼、及びアンケートへのご協力依頼

 3年振りの同窓会となる、第72回嘉中・嘉穂高等学校関東地区同窓会総会・懇親会を令和4年11月25日(金)、ホテルグランドヒル市ヶ谷3階の瑠璃の間にて開催いたしました。

 当日は天気にも恵まれ、withコロナの生活が続く状況にも関わらず、来賓・同窓生を合わせて300名の方々にご来場いただきました。総会では、新たな関東地区同窓会会長として田中寛利先輩(高26回)が選任され、その後の懇親会は三年ぶりに旧交を温める、大盛況の会となりました。

 ご来場くださいました来賓の皆様、同窓生の皆様、誠にありがとうございました。また、これまでに数多くの激励や、ご協賛、ご協力いただいた全ての皆様方に、心より御礼申し上げます。

 本年の懇親会のテーマを 『元輝』 とし、この同窓会の経験と出会いを「元」に、未来に向かってさらに「輝」いていこうという意味を込めました。このテーマに沿って、私たち高41回生は当番回期としての役目を精一杯務めさせて頂きました。新型コロナ感染症の発生により開催の延期を余儀なくされ、もどかしい思いもしましたが、改めて嘉中・嘉穂高等学校同窓会の意義やありがたみを深く感じました。

 最後に、皆様にお願いがございます。
 今回の懇親会について、アンケートを行いたく、以下のリンク先からアクセスいただき、お答えいただければ幸いです。3分ほどで終了する簡単なものですので、今後の懇親会の企画・運営の向上のため、ぜひご協力ください。

⇒ 第72回嘉中・嘉穂高校関東地区同窓会懇親会に関するアンケート

 次回は、高42回生が当番回期として、素晴らしい会を企画し皆様をお迎えする予定です。
来年もまた、お元気な皆様とお会いできることを心より願っております。

 末筆ではございますが、全同窓生の皆様のご健勝とご多幸を心より祈念しつつ、ご挨拶に代えさせていただきます。
 このたびは誠にありがとうございました。

第72回 関東地区同窓会
実行委員長
下元紳志(高41回)