「令和2年秋の会報電子版(第34号)」発行のお知らせ

 秋季さわやかなよい季節になりましたが、同窓生の皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

 コロナ禍の中、今年度予定しておりました総会とこれに伴う各種イベントはすべて中止となり、非常に残念な限りですが、来年度は従来通りの総会を開催できることを願いつつ、今年度においても可能な範囲での皆様との同窓会運営を行って参ります。

 例年であれば、「総会案内の郵送」とこれに合わせて同封しておりました「秋の会報」ですが、総会の中止に伴い、例年、総会の運営費より捻出しておりました郵送料を別途負担する必要が生じ、今回は、一部の回期を除き、世話人の方経由による電子メールでのご案内とさせていただきました。大変恐縮ではありますが、ご理解の程賜りますようお願い申し上げます。

 17回生以降の皆様には、同期の世話人の方より電子メールで「秋の会報」をお送りして頂くようお願いしておりますが、当HPからも閲覧・ダウンロードできるようにしております。ご案内のメールが届いていない等ございましたら、こちらからご覧ください。

 なお、今回の「秋の会報」の電子メール配信をきっかけに、今後、必要に応じて、会員の皆様全員への電子メールによる一斉同報を行いたいと考えております。用途は、総会案内のみならず、各種イベントのご案内や出欠確認、会員の方の住所変更申請、会費納付のご案内など、様々な事務連絡を想定しております。

 つきましては、皆様のメールアドレスの収集をお願いさせて頂いております。重ねてご理解賜りますようお願い申し上げます。

 詳細は、秋の会報電子版内、『「秋の会報」の電子メール配信に関するお断り、並びに、メールアドレス収集に関するお願い』をご覧下さい。

「令和2年秋の会報電子版(第34号)」PDF
*パスワードは「歴史は遠し○○○○年」の4桁の数字です。


「新型コロナ応援プロジェクト」店舗情報掲載します

本日、関東1都3県も新型コロナ・緊急事態宣言が解除されました。

今回の緊急事態宣言に伴う営業自粛要請で、一番直接的な打撃を受けた飲食・小売業等の皆様におかれましては、日々大変なご苦労をされていることと心よりお見舞い申し上げます。

また、緊急事態宣言解除後も引き続き、新たな形での自粛が求められ、経済的な影響はまだまだ続くことが懸念されています。

そこで、当同窓会幹事会でも何かできることはないかということになり、HPに広告をご出稿頂いている卒業生の皆様の店舗の営業情報などを掲載し、報知していこうということになりました。

掲載に際しては、
・店名
・連絡先/住所
・営業時間
・コロナに対応した営業情報
・(あれば)店主/オーナーからのメッセージ
・URL(HP/Facebook/Instaglam/Twitterなど)
・掲載写真1点

を事務局(hijikata.kazue@taisei-hs.co.jp)宛にお送り頂ければ順次掲載させて頂きます。
お忙しいこととは存じますが、ご活用頂けましたら幸いです。

ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。


年間行事開催中止ならびに延期のご連絡

はじめに、新型コロナウイルスにより罹患された皆さま、自粛要請等でご不安を抱えていらっしゃる皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

さて、4月10日(金)、Web会議にて、臨時幹事会を開催いたしました。
新型コロナウィルスの感染拡大防止に伴う本年度の総会・懇親会中止を受けて、

①2021年度 総会・懇親会 開催日程検討
②2020年度 年間行事の開催について

の2点について、討議いたしました。

2021年度の開催日程等については、当番の41回実行委員の皆さん中心に、現在調整中です。
詳細が決まり次第、改めてご案内させて頂きます。

また、今年度開催予定の主な行事については、下記のようにさせて頂きます。

●新人歓迎会 6月20日(土) → 順延
●世話人会     7月31日(金) → 中止
●秋の理事会 10月2日(金)→  8月〜9月頃に改めてご案内します。
●青年部イベント → 開催予定。日程等調整中
●幹事会・HP委員会 → Web会議にて予定通り

楽しみにされていた皆さまには大変申し訳ございませんが、
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

最後になりましたが、皆さま、くれぐれもご自愛くださいませ。


新副会長のご紹介

中村副会長2018年10月5日の理事会にて嘉中・嘉穂高等学校関東地区同窓会の副会長に高29回の中村真一さんが選出されました。

中村副会長は、現在、新日鐵住金株式会社 代表取締役副社長としてご活躍中で、多忙を極める中、この大役を快くお引き受けくださいました。その広く温かいご厚情に心より感謝申し上げます。

現副会長の高26回 田中寛利さんと副会長が二人体制になり、関東地区同窓会がさらに活気に溢れ、新元号の幕開けと共に新たな風が吹くことでしょう。

最後に、70回記念総会パンフレットに寄せられた中村副会長の祝辞を転載させて頂き、関東地区同窓会に寄せられる想いをご紹介できればと思います。

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歴史は遠し三千年、光遍き大御代に。このフレーズを年に何度熱唱しているだろうか。関東地区同窓会の総会・理事会・世話人会・その他諸行事、関東地区柔道部OB会の諸行事、同期の集まり等々。その度に、いつもの仲間と新たな話題で飲み騒ぎ、加えて懐かしい仲間との再会、新しい仲間との出会いを繰り返す。これが私にとって欠かせない嘉中・嘉穂高等学校関東地区同窓会ライフです。

振り返れば、初めて本会に足を踏み入れたのは30代前半の頃。先輩方の活動を見つつ当番会に備え、我が高29回生が当番を務めたのはちょうど十年前の第60回同窓会。虎の門パストラルにおいて約460名の参加者が集い、無事に当番の役目を全うした時は、同期の仲間達と共に感動と達成感に浸りました。その後、皆で祝杯を上げ、翌日の日光への修学旅行で更に盛り上がったことが、つい昨日のことのように思い出されます。

以降も後輩の皆さんが襷を繋ぎ、原会長が常々口にされている「日本一の同窓会」を目指して頑張ってきました。各当番回がそれぞれの特徴を活かしてすばらしい同窓会を作り上げてきました。しかしながら、どうしても越えられなかった参加者数500名の壁。

そして迎えた第70回の記念総会。この壁を乗り越えるべく、当番の39回生や幹事会の皆さんがこれまでに無い様々な工夫を凝らして準備を進めてこられました。
 どんな結果が待っているか、たいへん楽しみです。還暦を迎える我が高29回生は、乾杯の音頭をとることになっています。

嘉中・嘉穂高等学校関東地区同窓会の益々の発展を祈念して、乾杯!