「令和3年春の会報(第35号)」発行のお知らせ

今年も緊急事態宣言下で自粛が続くGWとなりましたが、皆様お健やかにお過ごしのことと存じます。

さて、すでに、皆様のお手元には「春の会報」をお届けしておりますが、あらためて令和3年春の会報の発行をご案内申し上げます。

会報でもお知らせさせていただきましたが、令和3年度の関東地区同窓会総会・懇親会の開催は中止といたしました。2年連続の中止は大変残念ですが、今秋におけるワクチン接種等の具体的対策が、見込めない現段階では、致し方ないとご理解いただきますようお願い申し上げます。

令和3年度のスタートに、このようなご報告は残念でございますが、懇親会を覗いた総会の開催是非の意見もあり、引き続き検討してまいります。また、これを機会ととらえ、更に持続可能な同窓会を模索しようとの前向きな意見があることをご報告いたします。

喫緊の課題である第6代会長選任は、会則に従い秋の理事会開催を目指し、準備を進めてまいります。他に青年部のイベントなど未定部分が多いのですが、会報やHPによる情報提供等は例年通り積極的に行っていく所存でございます。

末筆ではございますが、この状況下、2年続けて翻弄されながらも、辛抱強く開催への気持ちを持ち続けていただける当番41回生に感謝申し上げます。

幹事長 塚本 哲(高27回)

「令和3年春の会報」は以下より閲覧・ダウンロードが可能です。
 →ダウンロードはこちら(パスワードは「歴史は遠し○○○○年」)


年会費納入のお願い

同窓生各位

時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
また平素より、関東地区同窓会活動へご支援を頂きまして心から感謝申し上げます。

昨年は新型コロナウイルス感染防止のため、同窓会活動を縮小せざるを得ませんでしたが、そのような中でも幹事会ではweb会議を開き、活動再開のための準備をしております。

本年も厳しい状況が続いており、年会費納入のお願いをすることは大変心苦しく存じますが、活動再開後の同窓会をより活発にするためにもご理解ご協力を頂けますようお願い申し上げます。

嘉中・嘉穂高等学校関東地区同窓会
副会長 田中寛利
副会長 中村真一

1. 年会費額 3,000 円

2. 郵便振替 口座名義「嘉中・嘉穂高等学校関東地区同窓会」
口座記号番号 00170-1-403960
(春の会報に同封されていた振込用紙をご利用ください)

3. 銀行振込 口座名義「嘉中・嘉穂高等学校関東地区同窓会」
 ①三井住友銀行 霞が関支店 普通 6312208
 ②三菱東京UFJ銀行 新宿通支店 普通 0152169
 ③みずほ銀行 新宿西口支店 普通 4905482
 ④りそな銀行 新宿支店 普通 3612470
銀行からの振込みの際は卒業回期とご氏名をご記入またはご入力をお願い致します。(例)コウ41 カイ カホタロウ

 


小鶴幸一さん(高19回)作品が「美術の今 (美術年鑑2021別冊特集) 」表紙に

高19回生の小鶴幸一さんが表紙を飾られた書籍「美術の今(美術年鑑2021別冊特集)」(出版社:(株)美術年鑑社/本体990円)のご紹介です。
この書籍の表紙を飾っているのが小鶴さんの傑作「幾何学的A・MA・VIE」です。

「美術の今〜コロナ禍の表現とは〜」と銘打った特集で、日本画家や、洋画家、彫刻家、工芸家、書家等の方々、約90人のアンケートや寄稿で構成されています。

アンケート内容は、
①現在の日常生活と、作家としての制作について
②公募団体展、グループ展、個展等の中止・延期について
③作家同士の連携や、地域社会との関わりについて
④国内の美術界は今後どうなっていくのか
⑤美術家として何が出来るのか
⑥その他

で、一つ一つに丁寧に考えが述べられています。

その中のお一人に、先日ホームページでもご紹介した野見山暁治先輩(中36回)も掲載されています。
ご興味ありましたら、ぜひご覧になってみてください。

■書店またはインターネットからも購入できます。
https://www.amazon.co.jp/%E7%BE%8E%E8%A1%93%E3%81%AE%E4%BB%8A-%E7%BE%8E%E8%A1%93%E5%B9%B4%E9%91%912021%E5%88%A5%E5%86%8A%E7%89%B9%E9%9B%86-%E7%BE%8E%E8%A1%93%E5%B9%B4%E9%91%91%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4892102288/ref=sr_1_3?dchild=1&qid=1616365779&s=books&sr=1-3


鎌田 靖さん(高28回)著書「最高の質問力」ご紹介

 フリージャーナリストとして活躍されている鎌田 靖さん(高28回)がPHP研究所から著書「最高の質問力」を発刊されました。

— NHK記者時代、人見知りの著者の仕事のテーマは「取材相手といかに信頼関係を結ぶか」だった…(中略)本書ではそんな著者が聞き出す技術、『週刊こどもニュース』で培った伝える技術を開陳。自分の中から「一番いい質問」が出てくるインタビュー術、元NHKアナウンサー三宅民夫氏や「ひるおび!」で共演する恵俊彰氏らの質問力についても言及する。(アマゾン著書解説より引用)

 NHK放送記者、解説委員として活躍されてきた鎌田さんの相手の心を開き、本音を引き出す「質問力」は、ビジネスや日常の生活シーンに役立ちそうです。

■書店または電子書籍で購入できます。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08SQ9DYLJ?pf_rd_r=TBWJ37VVENZY7AWP4DJG&pf_rd_p=3d55ec74-6376-483a-a5a7-4e247166f80b